読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

健康ニュース

健康に関したニュースを2ch風にまとめたブログです。

花粉症対策したい方へ!私が選んだオススメの方法とは?

今から、花粉症のせいで苦しんでいるとおっしゃる方の為に

私が選んだ花粉症対策についてのオススメ方法をお話したいと思います。

 

 その方法とは、食べ物で花粉症を予防する方法 です。

 

ここ最近、私も花粉症で悩んでいました。

風邪かと思っていたのですが実は花粉症だったのです。

辛そうにしている私を見て、

友人が花粉症の予防に効くという食べ物を紹介してくれました。

 

その前に花粉症について少しだけお付き合い下さい。

f:id:sas1535ki:20170223185348p:plain

引用:matome.naver.jp

花粉症が発生する要因

花粉症が発生するについては、いろいろな要因がつきまといます。

 

「僕は花粉症になった経験がないからOKだよ」 というような人も、おごりはNGです。

 

ここ数年、花粉症を引き起こす人が拡大をみせているとのことですから、

 

要因を確実に明らかにし、 花粉症に限らずしっかりとケアするようにしてください。

 

花粉症の大きな理由は、やっぱり植物に起因するものです。

f:id:sas1535ki:20170223190016p:plain

引用:matome.naver.jp

特にスギから出る花粉は、殆どの人を悩ませていると思われます。

 

日本人で花粉症に辛い思いをしている人の ほとんどの場合は、 この スギ花粉が 原因と言われているようです。

 

風が吹く為に花粉が飛散し、鼻や口から身体の中に侵入します。

f:id:sas1535ki:20170223185619p:plain

 matome.naver.jp

そして、くしゃみや鼻水というような、花粉症のトラブルが現れます。

 

それとは別に、イネ科やブタクサなど、春以外の植物から飛散する花粉で、 花粉症に見舞われる人もいるのです。

 

春先には花粉症が生じなかったのに、夏や秋に花粉症の症状が生じた場合は、 イネ科やブタクサなど、他の植物が影響している危険性が高いと言って間違いないでしょう。

 

花粉症対策を実行する前に、 まずは主な原因である植物の特徴を覚えておきましょう。

 

花粉症の種類

①針葉樹 

花粉症には、いっぱいの品種がありほとんどはスギ が知られていますが、 夏や秋でも花粉症の発症する方は、他の植物の理由から生じている 恐れもあるでしょう。

②カバノキ科

次いで、それほど聞いたことのない「カバノキ科」という名の植物も、 花粉が飛散する植物だと聞きます。

③イネ科

花粉症においては多くの系統のものが存在していると解説を行いましたが、 スギやヒノキによってよく知られているというのが「イネ科」の花粉になります。

 ④キク科

嘘だと思われるかも知れませんが「キク科 」の植物も、 花粉症を発症させる植物なのは聞いたことありますか?

典型的な植物をご紹介しますと、ブタクサやヨモギなどが挙げられます。 イネ科だけじゃなく、こういったものが花粉症を引き起こしてる人も 実際のところは少なくはないのです。

 

 

 では、飛散時期についてです。

◯スギやヒノキが飛散する時期

その中でも軽視できない花粉症、スギやヒノキが飛び散るシーズンは、 2月~5月の間と聞いています。

f:id:sas1535ki:20170223222741p:plain

引用:bien.tank.jp

 

◯イネ科の植物が飛散する時期

多くの場合、スギやヒノキが終了した時期より飛び散るので、 4月の中旬~8月の末頃の間となります。

f:id:sas1535ki:20170223222833p:plain

引用:www.osaka-kyoiku.ac.jp

 

◯キク科の植物が飛散する時期

秋にかけて飛散するキク科は、 ブタクサで8月上旬から9月最後まで。 ヨモギで8月下旬~11月中旬頃までとなっているとのことです。

 f:id:sas1535ki:20170223223138p:plain

引用:gappacker.com

という事で原因や種類等、少しでも解って頂けたでしょうか?

いよいよ本題に入りたいと思います。

 

題して、食べ物で花粉症を予防する方法とは・・・

という事で早速に紹介したいと思います。

 

ハッキリ言って、花粉症の対策方法は沢山あります。

その中でも、お薬は一番良く効くとは思われますが

 

でも、私みたいにお薬以外で花粉症を予防したい!

という方には、 花粉症改善に効果的な食べ物を使っての予防が一番良いと思います。

 

しかし、食べ物も何でも良いというわけではないので

花粉症と相性が悪いものはとらないようにしないと

何の効果も無くなってしまいます。

 

そこで、花粉症に望ましい食べ物といいますと、 「赤ワイン」「お茶」「大豆」などといったところです。

その中でも、「赤ワイン」に含まれている プロアントシアジニンという成分が、 花粉症の症状を和らげる効果があると言われています。

 

f:id:sas1535ki:20170223223555p:plain

引用:www.irasutoya.com

 

そして、お茶はカテキンが含まれています。

 

また、大豆には大豆イソフラボンが含まれいて、

それぞれ花粉症対策に良いと報告されています。

 

余談ですがそれらには、 活性酸素を取り除く「ポリフェノール」が豊富にブレンドされています。

 f:id:sas1535ki:20170223223829p:plain

引用:www.wakasanohimitsu.jp

そんな訳で、花粉症に見舞われた時は、 こうした食べ物のもとを進んで摂取することは体にとっても優しいし安全であります。

 

ちなみに私は毎日、おとうふを食べています。

そして、ワインは週に3回飲んでいます。

お茶は当然、1日朝、昼、晩という流れであります。

しかも、おとうふはダイエット効果もあり、お通じにもスッキリと最適です。

f:id:sas1535ki:20170223224120p:plain

引用:bsoza.com

 

最後になりますが

むしろ、相性の悪い食べ物は、高いカロリーの食事・脂肪分のたくさんある料理です。

花粉症だけに限らず、内臓脂肪のアップからメタボが生じる原因にも なってしまうので、普段からできることならコントロールする事に注意が必要です。

 

まとめ

花粉症になられている人は騙されたと思って、絶対にでもためして下さい。

そんな難しい事ではないし、お金もかかりません!

(ワインは安価なものから高価なものまでありますが・・・)

 

だだ、何でもそうなんですが毎日実行しないと成果は出ないので

是非、頑張って欲しいと思います。

私は少しずつですが花粉症から解放されている気がします。

 

おまけ

ネットを見ていたら花粉症対策でこのようなニュース記事があったので引用します。

zasshi.news.yahoo.co.jp