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健康ニュース

健康に関したニュースを2ch風にまとめたブログです。

うつ病体験漫画が異例のヒット!?田中圭一さんのうれしい誤算とは・・・?

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引用:www.amazon.co.jp

 

うつ病から脱出した人の体験談をまとめたマンガ「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」(角川書店)が発売20日で5万部と異例のヒットとなっている。

手がけたのはギャグ漫画家の田中圭一さん。

「正直ここまでとは思わなかったので、うれしい誤算です」と

BuzzFeed Newsに話す。【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】

手塚治虫のパロディーなどで知られ、

自ら「本業はお下劣下ネタギャグ漫画家です」と笑顔を見せる。

そんな田中さんもうつ病経験者、そしてうつから脱出した”うつヌケ”経験者だ。

田中さんがうつ病にかかったのは2005年ごろ。

そこから毎日続く原因不明の疲れと不安に襲われ、一時は自殺を考えたこともあった。

うつ病脱出のきっかけはたまたまコンビニで出合った一冊の本。

精神科医自身がうつになり、自ら考えた方法で脱出したと書いてあった。

 

「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」とは・・・

パロディアニメの大物がマジにイメージした、

決して、他人事ではない!

明日は自分かも解らない、うつ病脱出漫画!

原作者ご自身のうつ病脱出経験を基本に

うつ病の中からの脱出が実現した人たちを 直撃取材。

うつ病に関して実際の体験から知識を学べる。

そして、苦悩を共有化してやる気をおこさせてくれる

全く新しいドキュメンタリーアニメです。

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田中圭一とは

(たなか けいいち)

田中 圭一は、日本の漫画家。

大阪府枚方市出身。近畿大学法学部卒業。

2014年、京都精華大学特任准教授。

株式会社BookLive所属。Wikipedia

お下劣サイテーパロディー漫画家。そして会社員。
自らのうつ病脱出体験をベースに、同様にうつ病からの脱出に
成功した人たちをレポートする画期的なドキュメンタリー

「うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜」の単行本が発売。
代表作は「ドクター秩父山」「神罰―田中圭一最低漫画全集」。
近著に漫画家とその子供との〈食〉にまつわるエピソードを描いた
「田中圭一の「ペンと箸」: -漫画家の好物-」がある。

 

田中さんがうつ病にかかったのは2005年ごろ。

そこから毎日続く原因不明の疲れと不安に襲われ、一時は自殺を考えたこともあった。

うつ病脱出のきっかけはたまたまコンビニで出合った一冊の本。

精神科医自身がうつになり、自ら考えた方法で脱出したと書いてあった。

うつヌケを書くきっかけになった理由とは・・・

本を読んだ後、自分を肯定することが大事と考え、それが”うつヌケ”につながった。

うつ病の最中から、いつかうつ病のマンガを描くぞと思っていたという田中さん。

「うつ病って、なった側とならない側は全然意思疎通ができない。

うつの人はこうだよと伝えきれてないし、

うつじゃない人はうつ病を想像しきれていない。

あんなに苦しい思いをしたので、

何とか苦しんでいる人を一人でも救い出せないかという気持ちはありました」

参照元:

うつ病脱出マンガ「うつヌケ」に反響 自殺も考えたギャグ漫画家・田中圭一さんが伝えたかった思い (BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース

 

ニュース記事を読んでの感想

田中さんはご自身でうつ病を体験されているので、

うつ病で悩んでいる多くの人達を早く治してあげたいという強い気持ちから

このような素敵なドキュメンタリー・アニメが誕生したんでしょうか?

凄いですよね!

 

うつ病は完治しない病気と聞いているのでが・・・

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引用:matome.naver.jp

 

うつ病とは

(うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥(しょうそう)、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である[2]

精神障害の診断と統計マニュアル』第5版 (DSM-5) には、うつ病の診断名と大うつ病性障害(だいうつびょうせいしょうがい、英語: Major depressive disorder)が併記されており、この記事では主にこれらについて取り上げる[3]。これは1日のほとんどや、ほぼ毎日、2、3週間は抑うつであり、さらに著しい機能の障害を引き起こすほど重症である場合である[4]。1 - 2年続く死別の反応、経済破綻、重い病気への反応は理解可能な正常な反応である場合がある[3]

有病者数は世界で3.5億人ほどであり一般的であり、世界の障害調整生命年(DALY)において第3位(4.3%)に位置づけられる[5][6]。しかし多くの国にて治療につながっておらず、先進国であろうと適切にうつ病と診断されていない事が多く、その一方ではうつ病と誤診されたために間違った抗うつ薬投与がなされている[5]。WHOはうつ病の未治療率を56.3%と推定し(2004年)[7]、mhGAPプログラムにて診療ガイドラインおよびクリニカルパスを公開している[2][5]

うつ病 - Wikipedia

 

現代人は、日々の生活のなかのさまざまな出来事の理由から気持ちがへこんだり、沈んだ気分が生じたりするということが見受けられます。

でも、数日もすると落ち込みや沈んだ気分から回復して、また元気にがんばろうと思える力をもってあるのです。  

けれども時に、要因が解消しても1日中気分が落ち込んでしまった状態で、いつになっても気持ちがすぐれず、強力な憂うつ感がいつまでも続くケースがあります。

このことから、いつもどおりの生活を送るのができなくなったり、思い浮かぶ要因が見当たらないのにそういうような状況になってしまったりすることが、うつ病です。

 

では、うつ病の要因は一体なんなんでしょうか?

うつ病は、いまだに明らかになっていないきらいがある病気です。

脳の神経の情報を伝える物質の量が減少するなど

脳の機能に不自然を発生させていると同時に、

対象者がもとから備えているうつ病にかかりやすい特性と、

ストレスや体の病気、環境の変化など、

生活の中のたくさんの要因が重なって症状が現れると考えて良さそうです。

 

WHO=世界保健機関が世界でうつ病に苦しむ人の人数を発表!

headlines.yahoo.co.jp

 

ここからは、

うつ病脱出マンガ「うつヌケ」に反響 自殺も考えたギャグ漫画家・田中圭一さんが伝えたかった思い

のニュース記事にいての世間の反応です。

 

名無しさん 2017/02/23 11:18
>いろんなケースをみて、いろいろ考えて
>自分で合っているものがあればやって、
>自分に合ってないものは無視してほしいです
これが話の勘どころだと思える。
「この正解をやりぬけば全員幸せになれる」なんていう文部省式の呪縛を抜けることが、とても大切です。
電車の人身事故が1件でも少なくなりますように!
sim 2017/02/23 11:42
うつも程度が色々で本当に最悪の状態の人は本なんてとても読めない、コンビニすら行けない。本を勧められる事さえ負担になる。そこまで行く前にこんな本に出会えれば良いですね…勧めるなら、目に付くとこに置いとく感じぐらいが良いと思う。
名無しさん 2017/02/23 12:32
鬱が題材の本に『マンガ形式』は非常に良いと思う。鬱の人は文字が中々入っていかないみたいだから、さらっと読みやすいマンガは良いですよね。以前「吾妻ひでお」さんも描いてましたが読みやすかったです。
名無しさん 2017/02/23 11:12
>>うつ病脱出のきっかけはたまたまコンビニで出合った一冊の本。精神科医自身がうつになり、自ら考えた方法で脱出したと書いてあった。
むしろこっちの本の内容の方が知りたい
名無しさん 2017/02/23 14:02
鬱病だとマンガ読む気もしない
名無しさん 2017/02/23 13:14
数年前、知人(20代男性)が、結婚して子供ができてすぐ飛び降り自殺した。私から見たら明るく爽やかで優しいお兄ちゃんという感じだったけど、結婚してすぐうつを発症したらしい。この本があれば少しは救われたのかな…
名無しさん 2017/02/23 11:55
うつになって、1年経って少し良くなってきたけど、うつになった原因である自分の環境は変わらないまま。どうしようもない不安感で胸が苦しい。
nomnom 2017/02/23 14:27
>いろんなケースをみて、いろいろ考えて自分で合っているものがあればやって、自分に合ってないものは無視してほしいです
うん、言ってることはわかるけど……
書いてることが
自分にあってないものばかりだと
『こんな自分は本当にダメなんだ』って
ますます
自分を否定してしまうのが鬱なんですよね……
ほんっとにどん底のときはなおさら。
名無しさん 2017/02/23 11:49
自分を好きになる要素がない
家族がいるから綱渡りでなんとか持ってるけど、いつまた奈落へ落ちるかと思うと怖いよ
名無しさん 2017/02/23 13:16
自分も30代は仕事関係でうつ病になってたから当時読めていたら少しは良かったかも思う。
名無しさん 2017/02/23 14:33
自分も欝かな?と思うけど、もし病院に行って、思い込んでるだけ、ファッション欝の人が来ると困るって怒られたらどうしようと思って行けてない。
寝たきりほどの重度ではないし、かといって何でもできるほど元気はないし。
読めるうちに、読んでみたいです。
blt277639 2017/02/23 14:12
鬱状態の診断を受けて本当にひどかったとき、紙をホッチキスで止めるという作業すら1時間以上も手をつけられなくなる、という状態になったことがあるが、あれは未だに忘れられない。経験したことない人には難しい感覚かも知れないからそれを漫画でわかりやすく伝えるというのは、うつの理解にも繋がるかもな。
まる 2017/02/23 17:04
自分を好きじゃない人って意外といたことと、自分を好きと思う?受け入れることは意外と難しいことがわかった。
自分だけじゃなかった。
心が折れそうな時のためにこの本を買いたい。
名無しさん 2017/02/23 11:32
40才台より30才台より20才台より10才台というように自分の場合のウツの原因は加齢が一番。老化で身体がしんどくなるから心もしんどくなり、それが楽しい事も楽しめなくなり、若かった頃の自分と現在の自分を比べて過去の自分や環境を羨ましく思い、現実の自分を否定してしまうという考え方になる。独身だからいつも老後の生活や健康のことばかり気になる。戦争が起きずに日本が財政破綻せずにずっと平和であってほしい。
名無しさん 2017/02/23 15:05
本当にひどい人は辛いという感情すらないんじゃないかと思うほど。
本当に一日中動かず、トイレにも行けないので垂れ流しなんて状態の人もいます。本なんか読める状態じゃない。
鬱は本人も辛いだろうけど、関わる身近な人もすごく辛いです。
だけど、この人の言うとおり、結局は最後は本人の心なので、
こういうきっかけで助かる人が増えると良いですね。
そして、自身が鬱じゃない人も鬱を知るためには
マンガって読みやすくて良いのではないでしょうか
名無しさん 2017/02/25 02:17
家族や同僚が見て、『この人、変』って思ったころには手遅れです。
自分で気がつくのが一番いいが、なかなか気がつかない。鬱病は正にサイレントキラー。
名無しさん 2017/02/23 19:42
この本を読める事が出来たらスタートラインに着いたという感じです。
本を読むところまで行くにはどうすれば良いかの答えがある媒体や、回りの人の接し方教本があるのなら、それは風邪薬の発明に匹敵します。
名無しさん 2017/02/23 14:37
鬱になる人は、感性が豊かな人。自他の感情に敏感な人です。
鬱を否定する人はその逆。特に他人の感情に鈍感な人。ただの甘えとか言ってても、鈍さが災いするかもしれないので、背後に気をつけてね。
名無しさん 2017/02/23 14:57
うつは人ごとではないから、こういう読みやすいものがあるのはイイ事だと思う。
隠れ鬱の人とかも実はいっぱいいるそうだし
名無しさん 2017/02/23 14:21
入り口が漫画だと、読む気にもなりそう。
名無しさん 2017/02/25 11:23
鬱の人は、自分を否定するにしても、とても心のエネルギーが強い。一途で、情熱的。
回りに流されてもあまり気にしない人は鬱になることが少ないと思う。
記事と関係ないこと書いてごめんなさい。
名無しさん 2017/02/23 13:38
昔、医師から休職ないし退職宣告されたことがあるけど、じわじわと自分に負荷がかかっていって、気づいたら谷底に居たって感じだったな。
今振り返るとグラデーションというのはよくわかる。
最悪の状況から早く抜けたきっかけは呆気ないものだったけど、グラデーションの中間期は退職するまで続いたなぁ
名無しさん 2017/02/23 14:18
鬱は全てが面倒臭くなる。
名無しさん 2017/02/23 12:42
書店で見かけて気になってた、このマンガ。
10年以上うつ病を患っている友人がいるんだけど、その人も自分を否定してるのだろうな。
うつはグラデーションという言葉に納得した。
私も病院に行った事はないけど憂鬱な毎日なので、うつが濃くなってるのかもしれない。
自分を否定する自分すらも肯定するのがいいんだろうな。
名無しさん 2017/02/23 11:55
メンタルの病気は人に打ち明けるのが難しい。
理解者より理解出来ない人の方がまだ多い。
病人近付くなというストレートな人もいれば、偏見はないけど一緒にいるのが辛いから…と離れていくひともいる、当事者からすればどちらも同じ。
あと鬱病は人に感染すると言ってる人がいるけど誤った情報を流すのは止めてほしい。
名無しさん 2017/02/24 05:31
そんな簡単なものではない。
名無しさん 2017/02/23 14:05
そういえば、以前ウツ病の本に漫画書いてた人がいたけど、確かにわかりやすかったな・・・名前を忘れてしまったが
全ネット通信暗号化希望 2017/02/23 14:31
鬱の原因ってたくさんあると思うけど、
自分の本心をないがしろにして、嫌なことをやり続けることも
鬱の原因になると思う。
このような自分の本心に背くということも、「自分を大切にしていない」に通じることとおもうわけで、自分に対して「悪い意味で厳しすぎる」のだろう。ゆえに、もっと自分を大切できたらいいと思うわけで、
ここで言われている、「自分をほめる」ということの、大切さにもつながるような気がする。このような本がもっと広く広まればいいと思う。
名無しさん 2017/02/24 11:30
別に本の事に対しては文句とか全然言う気はないが、著名人はそういった才能があるから克服できたと思う。
なので、途中経過は参考になると思うけど、最終的な大事となる段階は一般人はどう受け止めたらよいのか…
名無しさん 2017/02/24 19:34
昔、仕事で鬱になりかけて、映画「ツレが鬱になりまして」を見て、会社をやめる決意をしました。
こういう漫画で一人でも多くのかたが救われると良いと思っています。
名無しさん 2017/02/23 14:57
ギャグ漫画家は鬱になりやすいと思うけど、ネタにしてるうちはまだ軽い(安心)と思うわ。
古谷実、いがらしみきお、とかの方がガチそうで心配だった。
名無しさん 2017/02/23 14:10
ちょっと鬱っぽいの経験したことあるなー当時は自分に自信がなかったなー。
名無しさん 2017/02/23 12:52
吾妻ひでおさんのことかと思った・・・
名無しさん 2017/02/23 14:28
一人でもウツの人が少なくなることを願うばかりです。
名無しさん 2017/02/24 18:09
鬱病にならないためのものの考え方を学ぶ上では参考になると思います
名無しさん 2017/02/23 15:00
過去に鬱経験があり、当時は人生終わったて思ったし、自分も自分の人生もクソやとずっと思ってたけど、ひょんなことがきっかけで、そんなどうしようもない自分の人生が愛おしくたまらなく思えてきて、そこがターニングポイントで、徐々に良くなってきてたような気がします。
そういうきっかけが、もれなく皆に訪れるのかはわかりませんが、、
今、別に人生上手くいってなんかないし、しんどい事も多いし、鬱時の後遺症に悩まされる時もあるけど、最鬱してないってことは、多少は強くなってるんでしょう。
なんやかんや楽しいし、幸せですよ。
名無しさん 2017/02/23 14:17
鬱になると漫画も読めなくなるだろうけど、そこまで行ってしまう前、少し回復して来た時、あるいは周囲が理解を深めるために読むのには良いと思う。特にうつ病になりやすい人って、周囲の無理解が悪化に拍車をかけているケースもあるだろうし…。
一心太助 2017/02/24 23:56
友人が2人鬱になった。1人は一年くらいで治り、1人は10年以上、今現在も苦しんでる。治る鬱と治らない鬱があるのかも。
saund 2017/02/24 03:45
こういう体験談で、一人でも多くの人が
回復に向かうといいね。
名無しさん 2017/02/24 00:46
【死ぬかと思ったH】シリーズが好きで【手塚先生っぽい絵がいい】、新しい本出版したなと購入したけど、本人が【うつヌケ】していたとは、正直驚いた
この本を読んで、浪人時代や仕事の中で思い当たるふしが沢山あった
世の中が灰色に見える、体が思うように動かない気持ちが良くわかる
私も、多分隠れうつだと思う【病院で診断されてないから】
これだけ、ストレス社会だから仕方がないけど、自分を守るのは自分なのかもしれないですね
名無しさん 2017/02/23 14:12
自分自身も鬱病と不安障害を患っているから同じ病気の気持ちが痛いほどわかる。薬も以前は服用していたけど副作用の影響でさらに悪化してしまった。負い目を感じると隠したりして正直に言えないのが辛いね。
名無しさん 2017/02/23 11:22
私自身、うつヌケ経験者。でも、ヌケたと思って数年経つと、周囲の手加減もなくなり、また危機感が出てくる。階段型ではなく、グラデーション型というのも、よく分かる。この本、読んでみます。
名無しさん 2017/02/23 14:42
鬱で病院通ってる友人が2人いるけど
何年も治らないし、薬の影響ですごく太ってるしで
病院で本当に治るのかな?悪化させてない?って疑問
名無しさん 2017/02/23 14:39
うつ病って調子よくなってから減薬がつらいよね
一般には知られていないけど
名無しさん 2017/02/25 08:34
この人が出した銀英伝の同人誌は同じネタの繰り返しですごくつまらんかった。
ジブリネタのはもうちょっとマシだったが。
名無しさん 2017/02/23 14:49
うつ病にとどまらず、病気は罹患した方にしかわからない辛さがあると思う。他の病気なら患者同士が励ましあう場面もあるけど、うつはどうなんだろう・・。健常者は相手への知恵と理解も乏しいし、最低限、気を遣うことくらいできれば。
名無しさん 2017/02/24 14:51
作者は本の印税で現うつ病患者に出来ることをするべきだ(もちろん本でのアドバイス以外で)ウハウハしないで下さい。
名無しさん 2017/02/23 14:13
>田中さんは「階段ではなくグラデーション」
そしてマーブル模様。何度でも繰り返す場合もある。
名無しさん 2017/02/23 11:44
前に勤めていた会社ではモラルハラスメントが理由で、鬱状態が
続いて転職しました
名無しさん 2017/02/23 14:04
そうか。
手塚治虫や松本零士そっくりのパロディマンガを描いて「訴えないでください!」とかやってた人は、鬱だったのか...
名無しさん 2017/02/23 13:23
うつ病患者です
16年前に再発してからは本当にツライです
その中で感じたのが、うつ病にも「治る人」と「治らない人」が居るということ
私は後者のようです、元々の性格や、子供の頃に育った環境など、いろいろ複雑に絡み合っています
元気なときは外出したり、人と話したり出来ますが、調子が悪いと何も出来ません
ですから、調子の悪い状態を見た人はほとんどいないのです、だから余計に理解されない
うつ病が理解されない本当の理由はそこかもしれません
名無しさん 2017/02/23 14:37
あのくだらない漫画を描く方が鬱病ってわからないものですね。
ちなみにGのサムライとか凄く好きです。
名無しさん 2017/02/23 23:34
鬱が発症する社会は、鬱でない人がその原因を作ってる者達を退治していかないとね。
鬱は医学・科学でその仕組みが解明されてきているようですが、医学に無知な私ですが、薬での解決方法では納得したくないなものがあるな。
名無しさん 2017/02/23 17:17
タイトルも嫌われる勇気みたいなにおいしかしないし、この人の他の作品が初老の性癖をみせつけられているみたいでアレ
名無しさん 2017/02/23 14:21
本当に鬱が重症化すると、ベットから起きることもできず、
ただ寝てるだけ。
自分もしくは身内に病気になってみて、辛さが解る。
自分は今は統合失調症だが、最初は、鬱病でした。
自殺未遂も2回してるので、気持ち分かるなあ。
名無しさん 2017/02/23 14:39
怒れる人はウツにならないような気がします
もっと自我を出せば良いと思いますよ
ぶつかるけどそれが人間。
わんわんお 2017/02/23 14:11
鬱患者のために無料で配ってほしい
名無しさん 2017/02/23 14:45
鬱は精神病のため気の持ちようと誤解されていそうですが、身体症状も非常につらいです。何日も一睡もできなかったり、逆に日中に異様な睡魔に襲われたり。とにかく眠りたくて自殺しようとしました。トイレ以外起き上がれず、ずっと横たわっていました。本を読んでうつが軽くなるなら軽症な方かと思いますね。でも、それで治る方がいるなら良いとおもいます。
名無しさん 2017/02/23 14:58
我慢が一番危ない
ヤバいと思う前に病院行きましょう
mot 2017/02/23 15:07
不謹慎かもしれないが、鬱を体験できる薬などがあれば(もちろん病院内での処方、数時間の効果に限るが)、鬱への理解が広まるのかもしれない。
罹ったことがないからその苦しさが分からない。でも、分からない分からないではいつまでたっても鬱に対する偏見はなくならない。
自分の身にふりかかってこそ、苦境にある人の気持ちが分かるのかもしれない。想像だけで理解できるに越したことはないが、、、。
名無しさん 2017/02/23 17:03
田中圭一先生の著者近影は初めて見ました。
ドクター秩父山からの読者ですが。
これからも質の高いお下劣マンガを期待しています。
名無しさん 2017/02/24 07:31
鬱を取り扱った記事のコメント欄って、長文が多いよね。
めんどくせー 2017/02/23 14:14
優劣、勝ち負けなど、勝負社会、比較社会、がなくなれば、だいぶ鬱もへるんじゃないかな。
名無しさん 2017/02/23 14:20
鬱の人が鬱の回復漫画を読もうとしたら、自分が出来ないと絶望して死にたくなるのではないかな。
殆ど回復した人ばらいいだろうけどね・・・。
mei 2017/02/23 14:55
自分を責めたり嫌ったりする事も無ければ、特に自分を褒める事もない。
いちいちそんな事を日常的に意識する習慣や感覚がないから、自分は鬱病の人の気持ちもきっと完全には理解出来ないんだと思う。
嬉しい事があってもそれは『自分のおかげ』ではないし、嫌な事があってもそれは『自分のせい』じゃない。ただ「嬉しかった」と「嫌だった」という極シンプルな気持ちでしかない。自己否定も自己肯定もする意味が理解出来ない。
常識的な責任感さえ持ち合わせていれば、それなりの対応で大抵の事はふわ〜っと流れてゆく。
だけど、鬱病の人が何を考えてどんな行動をするのかは凄く興味があるし、人間の意識(する力・自意識)は善かれ悪かれ奥深いと思う。
鬱病患者の周囲の人の負担を考えると(もちろん鬱病患者自身の為にも)、どんなきっかけでも鬱病の人が1人でも少なくなると良いと思う。
名無しさん 2017/02/23 19:39
抜けられるうつは、ある意味うつではないかもしれない。
今も抜けられなくて死を意識してもがき苦しんでいる人は大勢いる。著者の言う通り、上手に付き合っていくしかないのかと暗く打ちひしがれる。
抗うつ剤は効かない、私の経験上では。
薬飲むくらいなら、この本を読んだ方がいいかも?とは思う。
ひょっとしたら参考になるかもしれない。
そんなささやかな希望すら、抗うつ剤は引き裂き、服用してからの人生を棒に振ることになると私は思います。
名無しさん 2017/02/23 11:18
この人のマンガで、手塚プロへ本業で行くハメになって、そこで身バレする話がめっちゃ面白かった。
名無しさん 2017/02/23 14:31
鬱なのかもしれないが、そうじゃないかもしれない。
でも、頑張って病院に行って診察を受けたとして、
もし鬱ではありませんと言い切られてしまったら
この先自分はどうすればいいんだろう?
それぐらいの苦しみは普通だから、我慢して
生きてかなきゃダメなのか?
それに、いざ鬱ですと言われたら、自分は
「普通ではない」「健常者ではない」と認定された
「弱い人間」である自分に耐えられるんだろうか?
などとウダウダ悩みつつも結局病院に頼ることなく
生きて行けてるってことはやっぱり自分は鬱ではなく
健常者なのかなあ?
などと考えることはありますw